新曲と新作と新着

新しい服を着るのも、新しい曲を聴くのも、新しい明日が来るといいなと思うのもどういうことなのか。

毎日同じで、今日と同じ明日がきて、昨日と同じ服、去年と同じ靴、先週と同じスカートに昨日のバッグ、なぜいけないのか。

加工すること、何かを作ることはどういうことか。

単なる消費サイクル、みかけのうわべだけの新しいもの好きか。それとも本能的に人間は進歩したいのか。ファッションに巻き込まれているだけなのか。結婚指輪も。

社会と服装

服装に

について考えたい。

だれでも服を着ていますし、着替えます。いつも毎日毎日同じ服で同じ靴下で同じ下着で髪を伸ばし続け爪も手入れしない社会人というのはいません。無人島に住むひとにはいるかもしれませんが、無人島にひとりではそこは社会ではありませんから、社会人ではないのです。社会人ならば服を着ています。なぜならひとに見られるからです。

人に見られるから服を着るのです。

服を着る目的は外的から裸を守るとかいう原始時代のはなしは置いておきましょう。今の時代には、靴を履き、靴下もはき、アクセサリーまで着けているわけですが、それはすべて社会の一員として着けているわけです。ファッションはまったく関係ないというひとでもそういった服を着ているのです。しかも自分の意志で選んだ服を。

花嫁の婚約指輪はなぜゆるいのですか

大きな一粒のダイヤモンドのついたきらきら光る婚約指輪をはめている花嫁。その花嫁のだれもが、ゆるくまわってしまう婚約指輪を着けているのです。そして本人もこれちょっとゆるいのとおっしゃる。

そしてそれを買うときには、あとからサイズ直せますからと安心させられたという。

いざとなれば切って継ぎ直すこともできるので、いいかげんなサイズでもオッケーということに聞こえてしまうのですが、花嫁の大事な婚約指輪を指輪やさんはどうしてぴったりに測って造ってあげられないtのかが不思議でふしぎでなりません。

世の中の婚約指輪屋さんって、ぴったりに指輪作る技術ないんじゃないですか?

 

結婚指輪をこうして作っています。スタッフ

マリッジリングのサイズ

マリッジリングを買いにいくのは結婚を控えたカップル。

親子の関係のように、いちいち意見をお嫁さんに求め、確認する新郎。

結婚指輪

自然体なカップル、喧嘩を始める緊張が走るカップル、本当のサイズを言えないカップル、。気に入らないことをはっきり伝えられないカップル、そして一番心配なのはまるでママと息子のようなカップル。べつに年齢がそうなのではなく、意見を常に奥さんがコントロールしたがっていて、だんなさんは奥さんの後押しがないと買えない、意見を代弁してもらわないと店員さんに好みを伝えることもできないといった、何か社会の接点になるのがおっくうなのか、すべて花嫁を通したがる。そしてすべて花嫁の把握したがる。そういう過程で子供が産まれたら自主性を優先しない子育てになるんじゃないかなどと考えてしまうのはいらぬ心配ではありますが。

サプライズでプレゼントされたリングのサイズがゆるいときは

いただいた指輪、うれしい贈りもの、だけどせっかくの指輪なのにぶかぶかでおとして失くしてしまいそう。そんなときはどうしたらよいのでしょうか。

 

答えは、ストッパーを着ける。

重ねて小さめの号数のリングを着けることでとりあえず紛失は避けられるのではないでしょうか。知らないあいだに落としてしまったというひとも多いので、ここはまず応急処置としてきつめのリングで出口をふさぐということです。

サイズがゆるいなら切って詰めてもらえばいいではないかと思うひとも居ます。自分に指輪の方を合わせればという考えです。でも、ちょっと待って。だってせっかく愛の証で記念で心をこめて贈られた大切な品が合わないから切るってずいぶんじゃないでしょうか?もうこのままでいいんですという女性に先日遭ったのです。これはもらった大切なお守り代わりだから、サイズ直しなんかしない、誰にもふれさせたくない、私の大事な指輪だといって、サイズ直ししないとおっしゃっていました。サプライズの贈り物はほんとうに心を贈るものです。品物の品質じゃないです。むかし、指輪のかわりにネジだかわっシャーだかボルトかなにかを贈るというドラマが遭ったような気がします。なんだっていいのです。針金の輪っかだって立派な指輪なのです。心がこもっているから。

 

花婿より指輪のサイズが大きい花嫁さん

新郎と新婦、どちらがサイズが大きい指輪をしていますか?結婚指輪は必ず新郎の指輪の方が大きいでしょうか?